そば打ち会

2006/11/4
憩いの家
 講師に広野 晃久氏(青森県保険医協会)をお招きして、念願のそば打ち会を開催しました。

そば打ち講座

講師

広野 晃久氏 (青森県保険医協会)

広野晃久氏
1.道具
こね鉢 のし板 小間板
こね鉢 のし板 小間板
麺切り包丁 麺棒  
麺切り包丁 麺棒  

3.そばの打ち方
1.加水、練りこみ 2.のし
加水、練りこみ 丸のし 丸のし 角だし
そば粉、小麦粉、水を混ぜ、よく練りこむ。 まず生地を手と麺棒で丸くのばす(丸のし)。次に麺棒に生地を巻き付け、転がしながらのばす。 この時、生地が四角くなるように、のばす方向(角度)を調節する(角だし)。最後にもう一度麺棒でのばす(本のし)。
3.切る 4.ゆでる、盛り付け
切る 盛り付け
まず「包丁で切れる幅」にたたむ。たたんだ生地に小間板を乗せ、端を切り落として小口をそろえる。 包丁で小間板を少しずつ送りながら生地を切る。 たっぷりの湯と 強い火加減でゆでる。流水で洗った後、盛り付ける。

3.そばがき作り
作り方
まず鍋にそば粉と水を加え、ダマにならないようによく混ぜ合わせる。次に鍋を火にかけ、ゆっくりとかき混ぜる。ねばりが出てきたら一気に強く練る。充分に火が通ったら、火を止める。最後にもう一度かき混ぜて、なめらかになったら出来上がり。
そばがき作り そばがき作り そばがき
最初はゆっくり・・・ 粘りが出てきたら、めいっぱいかき混ぜます。 鴨だしの汁をかけ、ねぎを乗せて完成。そばがきは、最もそばの風味(甘味と香り)を楽しむことができる食べ方と言われています。

写真

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そば打ち講座 盛り付け
そば打ち講座 盛り付け

食事会

食事会
食事会1 食事会2